事故車両からの救出訓練 海上で、ヘリコプターを使った訓練の後は、広場で車両を用いた、
訓練に入ります、こちらの方が実際に遭いそうなので、 ちょっと気になる・・・
事故車と見立てた車が入ってきました・・・(事故発生)
赤バイが現地の偵察を行います。 (消防版偵察車両)
赤い装備品を付けたバイクだが、自衛隊の演習等でも同じようなものを
見たことがある、昭和60年代に大阪で初めて発足した部隊だが、
交通事故等で、いったん無くなるものの・・阪神大震災以後は
機動性に優れたバイクが見直され、各自治体で増えています。
う〜〜ん撮れなかった残念・・障害物と報道が多すぎ・・よく見ない^^:
そして支援車両がぞくぞく到着・・・
救助工作車(BR14)
阿倍野Super Rescue B 救助器材車(RE23)不明
都市災害対応救助隊 BigUrbanRescue
救助工作車(AR2)
大正 Super Rescue A 救助工作車(BR12)
中央Super Rescue B
航空連携救助隊 AirRescue 都市災害対応救助隊 BigUrbanRescue
震災工作車(RW25)阿倍野 (ウォーターカッター車)
火器のの使えないところでも切断作業を行うために開発された車両
総務省消防庁 からの貸与車輌。
沢山車が入ってきたところで、救出活像が開始されます。
救助隊員が、インパルス銃を使い(発射)消化します。
インパルス銃は、圧縮空気で火を消す、携帯式の消化システム
背負って移動できるため、初期消火に向いており
ポンプ車が来ない、または入れない時に威力を発揮する。
そして、今回の主役のウォーターカッター車の出番です
衝突等でドアが開かず、負傷の程度も不明な閉じ込められた
要救助者を一刻も早く救出します。
水煙が上がり、車の外版を切断します。
負傷者の心肺蘇生を行ったのち、救急車へ搬送されます。 報道が邪魔だな・・^^:
左(ピントが合わないのは、発電機のようなものがあり・・
陽炎が出てるためです)あので、あの方向はダメです・・・><
化学災害対応訓練 救助工作車(CR22)
淀川 Super Rescue C 救助器材車(RE8)
化学災害対応救助隊
化学防護服を着た隊員が、携帯式テントを立て、洗浄エリアを作り
汚染エリアに人が入らないようにテープで囲います。
上は撤収中のものですが、カラフルな化学防護服を着ていますが
やはり、その姿は物々しく、こういう事態にならないことを祈るのみです。

しかし・・・報道・広報? というか・・大勢が側を走り回っているため邪魔・・・
こういうのはしょっちゅうです・・大体新聞の空撮写真を見ただけで・・
この連中の写真はどこで使われたのか・・
高層ビルからの救出訓練 
ユーロコプター AS365N3 「JA050F」 おおさか
地上部隊が救命索を発射して、ロープを張ったあと
ヘリコプターから屋上へ、ラべリング降下して、ビル内へ進入し救出します。

地上に、負傷者を降ろします。斜めブリッジ救出 という方法だそうです。

そして全員が建物から、すばやく脱出します。
緊急脱出なので、1本のロープで降りません・・一斉に降りています。

機動指揮支援隊(ASR) DC10
ひと通り訓練が終了したため、現場を離れる
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テーマ : 大阪 - ジャンル : 地域情報
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