救助訓練が始まりました、まず現場で指揮を執る
機動指揮支援隊(ASR)が入ってきました
かっこいいマークの入った車ですけど、調べてみると
凄い人たちなんですね、大阪には凄いのがあるなと思いました。
機動指揮支援隊(ASR) DC10
阪神大震災後、特別救助隊(ハイパーレスキュー隊)が各地で生まれる中
それらを統括して運用する隊で、08の4月に発足した、コマンドレスキュー
隊員には、国際救助活動も行える資格を持ち、ハイパーレスキュー隊の
隊長クラスの人が揃っている精鋭部隊で、救助隊・特別救助隊が傘下に入る。
ヘリや隊員・衛星からの映像を、市消防局と高度にやりとりし
現地での救助支援の指揮をする、火災時の緊急の時には救出も行う。
尚、指揮権を持つ、レスキュー隊は全国でも珍しく、国内外に派遣される。
こちらを
参考にしました。
水難救助訓練 遭難者を発見した水上バイクの隊員、後ろのボートに引き上げた後、
より大型の消防艇に搬送します。

ユーロコプター AS365N2 JA6700 「なにわ」
消防ヘリが、やってきました、
そして消防艇で手当を受けた、要救助者を、ヘリで病院へ搬送するため
消防ヘリ「なにわ」が、徐々に消防艇「まいしま」の後部デッキに近づき
隊員がラベリング降下します。
大阪市の所有する、消防艇「まいしま」は、国内最大クラスの船で
船内に救急室が装備されていて、高規格救急医療機器があるため
今後起こるであろう、南海・東南海地震において、海の救急車としての
活躍を期待されている。
消防ヘリ「なにわ」へ要救助者を、装備されたホイストで引き上げます。
カメラが、引揚中の隊員の方に向いています。
ここまでが、海上で遭難者が出た時の訓練です。
航空救助訓練次はフェリーで急患が出た時の訓練です。
船の写真は後で撮ったものです。

隊員が「さんふらわ にしき」の後部甲板へ、ホイストを使い降下します。

さっきとは違い、急病人を想定してるため、寝た状態で引き揚げています。
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タグ : 大阪 大阪市 消防 出初式 大消 ヘリコプター 救助訓練 レスキュー隊 ハイパーレスキュー隊
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