長柄小橋の袂 ここから長柄橋を渡りにかかります。
長柄小橋・・・まぁ・・淀川河川敷の土手と天神橋筋をつないでいます。
この場所で、警官が・・無灯火自転車の取締をしてる時があります。
これをこえれば・・・

長柄橋の袂に着きました・・・・
長柄橋は途中で反り返っているので
どちらから渡っても一生懸命上らないといけません・・
自転車に乗ってたら・・よりそう感じることができます・・

長柄橋の中央部の構造体のそばまで来ました
高校生のときです、
歩道の横のフレームに、外向きに人が座っているのを
見たことがあるんです、それも夜・・ちょうどこのくらいの時間・・・・・
結構高いですし・・怖いですよ・・・あれは頭がおかしい人なのか
ほんものの幽霊だったのか 今はもう・・わかりませんが・・・
長良橋長柄橋の伝説に古く、人柱というのがある
垂水(現在の吹田市にある)の長者・巌氏が
継ぎのある袴をはいている人を人柱にと言い出したところ
本人をのぞいて誰もいなかったため、その身を捧げたという
この長者には、光照前(てるひのまえ)という、たいそう美しい娘が
請われて河内国交野郡禁野の地(交野市)に嫁いでいましたが
ショックで口をきけなくなったため・・夫つきそいで帰される
途中で、キジが鳴いたのを見て、これを仕留めたのを見た、光照前は
「ものいわじ父は長柄の人柱鳴かずば雉も射られざらまじ」と言ったそうな
これを見た夫は喜び、家のある禁野に帰って行ったそうです
雉も鳴かずば打たれまい は、ここからきたとされています
つまり、人前で余計なことは言うな ですね・・・肝に命じましょう^^:
太平洋戦争中は、直撃弾を受け、多数死傷者を出していて
機銃掃射の弾痕も残っていたが、小学生ぐらいの時に掛け替えられて
現在の巨大なアーチ橋になった

街の明かりを遮るように・・
新淀川橋梁が向こうにあります・・
電車はまだ走っているので、柴島から乗れそうですね・・・

川の上は涼しくていいですが、655mもある長い橋です・・
やっと中央構造体を通り過ぎました・・前を見ると左車線の
バイパスが見えてます・・直進すると十三へ バイパスを使うと柴島・菅原方向へ

分岐部分となります・・向こうにカーブが見えてますが
かなり急なカーブで、道幅も狭くスピードを落とさないと危険です・・
原付バイクに乗ってた時は、後ろから来る車が怖かったですね・・

長柄橋の北側から見てます・・・後ろにマンション群が見えています
あのうちのひとつに友達住んでまして、淀川がよく見えたのが懐かしい^^

橋を渡りきり、北側袂にある、交差点にようやく来ました 長かったです
でもこれでようやく・・・・天神橋ー>長柄橋の 天神橋筋完歩です
夜だったので・・いまいち華やかさは無いですけど・・
夜間撮り歩くのも・・なかなか無いでしょ・・
そんじゃ柴島駅に向かいましょう・・家まで歩いても構いませんが・・
よく考えると・・梅田から・・大江橋・・中之島公園・・ライオン橋・天神橋
で・・北上してここまで来てるんです・・・それと・・・・まぁお楽しみに・・・^^
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タグ : 長良橋 浪花の橋 淀川 阪急 千里線 425中之島・天神橋筋
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