長柄橋を左に見ながら、淀川通り沿いの狭い歩道を行きます
ここホントに幅が狭いです自転車だと、すれ違うのに非常に困る
また駅からの案内が非常にあいまい・・思ったより遠いです^^:
もうわかりましたね・柴島浄水場の旧ポンプ場を利用した
水道記念館にやってきました、今日まで「春のお茶席」というのをやってます。
入り口にあるのは、節制井の上屋(せっせいせい)です
緩速濾過池の底の集水渠という溝をから来た濾過水が、節制井に来ます
内部には、浮子2重管式濾過速度自動調整機(英 グレンフィールド社製)
が取り付けられていました。 明治41年の建設だそうです。
自転車置場をなんとかしてくれないと、雰囲気台無しです・・・
駅から遠いので・・・近所の人ほど自転車利用です・・自分もそうだな^^:
建物の前には泉とベンチがあり、カメがいます・・・アカミミガメのようです
水道記念館 1914年(大正3年)関西近代建築の重鎮 宗兵蔵の設計で、
ネオ・ルネッサンス様式の美しい煉瓦造りと御影石の調和した
「第一配水ポンプ場」として建てられました
1986年(昭和61年)に新しいポンプ場が完成し、役目を終えました
1995年(平成7年)大阪市水道通水100年を記念して、水道記念館として整備
1999年(平成11年)国から有形文化財の登録をうけました。
煉瓦と御影石の美しい佇まいは、市民の憩いの場となっており
内部には、水道の歴史と淀川水系の淡水魚の水族館もあることから、
とても興味深い施設となっています。
開館時間 9時30分〜16時30分 (入館は16:00まで)
休館日 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
年末年始 (12月28日〜1月4日)
料 金 無料
前で、記念撮影してるのが、母と従兄です・・^^:
入っると渡り廊下あり、正面に水で動く「からくり時計」が時を刻んでます
渡り廊下から、左右を見ています
左は、水道菅などの、水とくらし の展示資料があり
右は 琵琶湖の様子と水系の生き物が展示されています

時計の横に、イタセンパラがいました、驚かさないように、窓が付いてました
国の天然記念物 絶滅危惧一種 絶滅に頻してる種
ここは何回か来ているので、一番好きな水のトンネルに行きます^^
大きな鯉・鮒・淀川水系の魚たちを見ることができます。
大きな鯉がいます、見たところ フナ・ニゴイもいるようです

コイ 淡水の王者で20年ほど生きる ひげが4本で雑食性
カワニナ・藻類を食べる あと甘いモノも好き
左は、ゲンゴロウブナ です 飼育用に改良されたのが カワチブナで
それをさらに改良したのが、ヘラブナです
右は、ニゴイです 頭が細長く体もスマート、キツネゴイ ともいいます
左 オイカワ のオス 婚姻色が出て綺麗 (この辺では、ハスと言います)
右 ブルーギル 随分と色がついてます、つがいになると穴を掘ります

ビワコオオナマズ 1mにもなる、日本1ナマズで、琵琶湖固有の品種

ライギョ カムルチーです いい面構えをしています^^
いろいろいるでしょ あと「カニ」とかもいて 子供連れに凄く良い場所です
なんといっても・・・ここ 入館料が 無料なんです^^
海の魚より・・身近な川魚がメインなので、淡水魚好きには、最高です^^

柴島浄水場の敷地内にある、ポンプ場です
もちろん大阪市の高度上水処理による、水道づくりの方法も展示してます
硫酸バンドで沈澱させたあと、急速濾過を挟んで、2回オゾンを添付拡散させて
粉状活性炭で、トリハロメタンの原因となる有機物質をとり微生物により分解
最後に塩素を入れ、アンモニアの分解を行い、蛇口まで消毒力を確保します。
出来あがった水を貯めて、家庭に送る、配水池の上はフタがしてあり
現在は有効利用するため、テニスコートや、公園になっています。

蛇口にどの位の圧力が掛かっているか、ここでわかります
ボタンを押すと、3メートル程吹きあがります

水道管の様子です、家庭の蛇口にたどり着くまでがわかります。

江戸時代頃でしょうか、当時の様子です、
井戸の水が塩を含み飲めなくなったので、水売りの人が活躍していました。

町内の用水桶です、雨水をためて、火事に備えます。

この建物 第1配水ポンプ場にあった 大きなポンプがあります

上から見た時見えた、大きな活性炭のそばに、「活性炭ゴミ取りゲーム」
が、ありました、上かちてくる球をゴミと見立てて、下でキャッチするゲームです
他にも、いろいろゲームがあり、子連れで賑わっていましたが、次に行きます。

順路に沿って上にあがってきました、左には水槽が並んでて、
海の魚・水草が見られます 奥につきあたれば、図書コーナーがあります
いかがでしたか、なかなかオモシロイところでしょ
淡水魚好きには、お勧めなので、是非どうぞ^^
入館料も無料です (まぁ大阪市民は税金払ってるし・・・)
テーマ : 大阪 - ジャンル : 地域情報
タグ : 大阪 水道記念館 柴島浄水場 080406花見
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