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よっちゃん^^

Author:よっちゃん^^
40代の乗り物大好き野郎です・・
猫2匹飼ってます、かれこれ21歳・・・・

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EF-S17-55mm F2.8 IS USM
EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

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 私は立春が大嫌いです正確には節分の翌日で覚えてたので
2月4日です、この日は94年の同日HONDAのLEADという原付で
交通事故に遭い右足膝下をくの字に折りました


カメラの修理で長柄方面に向かう途中に菅原小学校近くの
歩道橋の交差点ですり抜けから、交差点からに出たところ
前から来た右折中の車と接触(車線は渋滞で止まってた)
なぜか起き上がれず、這って歩道橋の下まで行ったところで
激痛に襲われ、そこで足が「くの字」になってるのを知った。



事故直後の警察官


随分前なのであれだが、ちょっとニャけていたようなww
まぁ怪我人相手にそらみたことかと説教がてら怒るのも
どうかと思うが・・・こっちもまぁ やっちゃったよ~~
って感じだった・・もちろん足は激痛


相手の人がすぐ警察を呼んでくれたらしい、今のように
携帯なんかあるわけじゃなかったから早かった、相手の人は
その後の対応から見ても、こちらが特に酷い後遺症があると
いうわけでも無いせいか悪い印象は今でも無い。
事故内容からして、こっちも悪くてむしろ気の毒なってしまった



救急車


目と鼻の先の病院まで、念願の救急車に乗せてもらった
意識のある状態で乗せてもらったのは幸運だったww
感想は「痛い・揺れる・気持ち悪い・・」


当時エアバンド無線のほか、たまに消防や救急も聴いてたから
(サイレンが近所で鳴ると・場所の把握にと・・)
今度は自分が当事者になってしまい恥ずかしかった・・


入院中に何度も倒れる瞬間の傾いていく視界が
スローモーションのようになる記憶を何度も夢で見た
そういえばあの時言ったのが「バカめ」自分に言ったのか
ぶっかってきた車に言ったのかよく覚えていない



入院生活


「重し」で折れた脚を引張るため針金を通すため「右足くるぶし」
近くにドリルで貫通処置・・「麻酔なんてホントに気休め」で
あとにも先にも、あれより痛いものは無かった


許さない


レントゲン室で折れてる足にレントゲン医師が、2回接触 
何やら背中が痛い 点滴の針が病院着に着替える時に
背中にぶっさり刺さったまま・・ヘルパーが放置
すべて入院当日の話


病室は3階で、男部屋と女部屋に分かれている 一番端だった
ベッド通路寄りの端っこで淡路駅の方向のネオンが見える、
家もあの方向なので退院するまで歯がゆかった。


面会は14時から20時まで 消灯は21時 こんな感じかな

 

入浴は網のようなものに乗って浴槽へ「天婦羅を想像するとよい」
理髪屋さんが、出前で週末に来ていた「因みに女の子」



トイレ


トイレは行けないので、尿管に管を差し込んで袋をぶら下げるか
尿瓶(しびん)で用をたすか のどちらかで・・私は尿瓶を選んだ
後から友達に聞いた話によると、「袋をぶら下げる」は凄く
チンコが痛いらしい・・・看護婦にSMプレイされたとか言ってた


食事


ご飯は8時だったかな?・・夕食は当時17時

    

入院時の検査で肝臓の数値のせいで肝臓食、つまり脂分がある
食事が一切出ない、カレーなんてドロドロにルーに油が溶けて
いるので、まず内科で入ったら食べられないと思う。


朝・パンにジョア キウイ等の果物で  昼・夜は味気のないご飯 



オペ(手術)


手術は骨折時の腫れが収まるまで待たされる(2週間くらいか)


骨がつくまで骨の横に金属のプレートの添え木を当てる(足の中)
ボルトで横から装着(膝の少し下とくるぶしの少し上にボルト2本ずつ)


このプレートやボルト、ほかの患者さんに見せてもらった
多い人など、ジャラジャラ持ってて手術後に希望者は
「お持ち帰りぃ」ができる(レナ風言ってねww)

  

主治医によると内部で破片がバラバラに粉砕骨折していたのが、
うまく一か所に集まってくれて綺麗に取ることができたとか・・



麻酔


下半身麻酔・・つまり背骨に注射を打つのだが
効きは「足の親指が動かせるか?」で確かめる


でも登山部だったせいか「効きが遅くて」量を多めに入れた
そのせいで血圧が半分に低下して・・


しかも麻酔医が打つのではなく、主治医「執刀医だった」がしたので
もうすこしで危うく麻酔で楽に死ねるところだったww
「今回の入院で一番ひどいな・・」


ガタガタ震えが止まらず動悸が激しかった
(極度の緊張の上にオペ室は寒い 暑いと内臓腐るし・・)


隣のオペ台で・・・起きて下さいと・・
別の人に呼び掛けてるのが・・なぜか笑える(何回目のオペか忘れた)



足の中の金属プレート


プレートを抜くまではボルトの頭が皮膚の下で当たってへんな感じ
もちろん金属反応で空港で止められる(退院後、北海道旅行で・・)
文字通り「筋金入りの男に」ww


当然・・膝のところにプレートがあるのが触って分かる
神経が変な感じで違和感があり、にじり歩きができない



看護婦


白衣の天使と言われているが・・なんて羨ましい奴とか
いろいろいうもんだが入院患者からみれば吸血鬼そのもの
7時に起こしくる ○●さん血ちょうだい と・・
術後3日・毎週月曜・毎月1日は朝1で採血
10時と20時 術後2週間の点滴(検温は朝と14時・20時に)


回診は午前中で9時頃だったかな・・月一で院長回診がある
婦長の帽子には線が入っているので、わかりやすい


注射


入院生活には点滴が当たり前、最近は針が細くなって痛くないが
よくわかないのは注射の腕前に年齢は関係ないこと、若い子でも
うまい人だと全然痛くなかった、なので点滴に来る看護婦を見て
「今日はハズレ」とか思ってたもんだ・・・・


そうそう注射って入れるとき痛いと、針を抜く時もっと痛いの;;

毎日点滴を打つと血管が沈んで打つところが無くなってくる


打つ前にぽんぽん叩いてた、場所は手首や肘の裏が一般的だが
手首の外側の横とか手の甲の時もあった、さすがに指とか足に
打つことは無かったが、長い人だとそういう場所もあるそうだ
私は足に怪我をしたので、腕だと足に打つようになってたかも


点滴の落ちかたが早かったりすると腫れて紫色や黄色に変色
したりするほか、チューブに血が戻って来てたりもあったかな



リハビリ


リハビリに入る前にトイレのことを思い出してほしい・・・


尿は瓶で取っていたが、便も当然ベットの上、大部屋なので個室に比べ
温かくて良いがこのときだけは別、食事中にお腹にきたときなどは
時間帯が過ぎるまで、じっと我慢の子だったので行けるようになった
時ほど嬉しことはなかったが・・ここから試練の始まりだった


松葉杖なったことで確かに動ける・・が便座の高さが低いのだ
膝の曲げる角度が120度以上は無いと普通に座れない・・で
曲げることができても荷重が掛って痛い・・・・


相当の期間、曲がらない足を上げてましたよ・・・


リハビリは手術してちょっと経ってからかな、よく覚えてない
膝が曲がらないので機械でベットの上で曲げ伸ばしの運動をした
最初は60度の角度で、次は90度 足首に重しを捲いての訓練も


リハビリ室で先生が加減して曲げ伸ばしをしてくれる・
最初は痛いのでサディステックな悪意を感じる・・が
筋肉が着いてくると次第に痛くなくなるので、
日頃の曲げ伸ばしの訓練が重要


「最近は痛がらないのでオモシロクないな~と」冗談が出てくる
頃には、大分入院生活を楽しめるようになっている


そうそう自転車型エステマシン「エアロバイク」を10分間
これとさっきの、重し着けて曲げ伸ばし メインはこの二つ


が・・2月経っても立っても、平行棒で歩けない・・


院内を松葉杖でのピョンピョン移動する、こけたら気絶は確実と
思っていたから・・注意はしてたが慣れてくると調子に乗る
玄関前に居たりと屋上に行ってみたりと暇を持て余す


毎日リハビリがあるので、動くと疲れるがしっかりやらないと
筋肉がつかず、無いうちは痛いので結局やるはめになるから
怠らない方がいい、そのせいか昼間に寝てしまうと夜眠れない


幸い何事もなかったが・・結局、最後まで階段は怖くて使えず



一時帰宅


お出かけ(一時帰宅)外泊は無理、一度帰ってみると
家の中の散らかってること、階段も段差もある・・・
とんでもない環境だこと・・・ 



自転車


うまく乗れる・・・もともと運転には自信があったが
思いのほか上手く乗れた、流れる風が新鮮だったが
松葉持ってなのに・・こけたら終わり・・・・


食べ物屋


病院の前には焼き肉チェーンがあり、退院したそこで
たらふく食ってやる、それが楽しみだった。
ほかにも病院の周りには食べ物の屋が多い



退院と2回目の手術


3月経って退院・・期限は大体、当時でも3か月
くの字なので・脛骨、腓骨が折れていたが
細い方の腓骨がくっついていない・・・


しばらくして仕方がないので・・上のボルトを抜きとるオペ
確かこのときは局所麻酔で、足に注射を打った日帰り手術で
足が痛いので、自転車乗って帰った(松葉なし)


しばらくして、骨が付いた影を確認して一安心



痛いゲーム


一年が経ち5月頃、骨がついたのでプレートを抜くオペをした
1回の交通事故で3回も手術をする羽目になろうとはね・・・
尚・・目隠しで見えないようになっているものだが・・


横からレントゲン映像が丸見えで痛さを感じるゲームのようだった
足の中のネジに先生の持つドライバーの先の影が足の中で動いてた
この時の入院生活は2週間だった。


それからもリハビリを続けて(自宅で出来ることや散歩など)、
いつ頃病院に行かなくなったのは覚えていないが・・
今でも折れた右足首の方が太い(やりすぎたかww)



事故と保険


いろいろあったが、つくづく運が良かったんだ思った


けがの程度も軽くはなかったが、後遺症といっても
長時間歩いたり・冷えたりすると折れた所が鈍く痛くなる
骨折したら、みんなそうなるだろうな程度で済んだし


こっちも自賠責は当然ながら任意保険にも入ってたが
同室の人で、歩いてて無免許の高校生にバイクやられ
当然、無保険な上に相手の親も知らんというケースで
そのあとどうなったのかわからない人もいた。



なんでこんな記事を今さら・・・


家族・親戚を心配させて迷惑をかけてしまった
人生の大先輩の方々・たくさんの人が来てくれた
当時まだ20になった頃の若造だというのに


友達も何度に見舞いに来てくれて、とても嬉しかった
いろいろあったけど、なんで今さらこんなことを
書く気になったのかは、立春があったのもあるが


よくお世話になってる、おばちゃんが2月に入って
うち来てくれたんだけど、眼帯しながら自転車に乗って
横断歩道を渡り切るところで、バイクにやられて腕を骨折


それで、もし足だったら・・寝たきりなるかもしれないし
「重しでひっぱるために、ドリルでぶち抜かれてるかも」と
そういうことがあっため思い出したんだと思う。



交通ルールの順守


自転車事故・・配達で乗ってます、自分もだと思いますが
人が乗ってるのを見てると怖いです、私は事故があったため
配達において「事故を起こせば荷物は絶対届かない」を
身にしみて知ってます・・


一方通行の出口での信号無視など見ていてゾッとする光景です・・


かっこいいロードサイクルを乗っている見かけだしの人や
お年寄りなどで、あまり守られてないのを見て怖くなります
(そういう人達ばかりではないことを知っていますが)
やたらとよく目にするので、巻き込まれやしないかと
心配になりますし保険を掛けて走っています。


何はともあれ、安全講習のオッサンではありませんが
「急いで命を縮める、わずか数分が惜しいなら
あと5分でもいいから早く家を出ろ」 ですね



アルプスの少女ハイジ


あの当時は山登りをしていたし、テレビで再放送やってたりも
してたから物語の「クララのリハビリ」部分に共感してたっけ
でも・・車いす生活から「驚いたくらいでいきなり立てる」のは
あれはないな・・・リハビリ室で両足とも骨皮の人を見ていると・・


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テーマ : 日記 - ジャンル : 心と身体

タグ : 入院 病院 交通事故 バイク 自転車 手術 立春 アルプスの少女ハイジ

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コメント

内蔵疾患じゃなかったので、日にち薬と言われてリハビリしてました、
でも友達といつもの何気ない会話が一番の薬だったように思います、
一月も二月も体が元気に動くようになっていく中の監禁生活ですから
それはそれは大きな力をもらうことができました。

どうもありがとうございました。^^

パーツを買うにもオタロードいいですね

懐かしい!しょっちゅうお邪魔してたのを思い出します。足以外は元気そうなので、見舞いって感覚はなく、いつも通り遊びに行ってた感じでしたね。

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