プロフィール

よっちゃん^^

Author:よっちゃん^^
40代の乗り物大好き野郎です・・
猫2匹飼ってます、かれこれ21歳・・・・

使用機材

EOS 40D
EF-S17-55mm F2.8 IS USM
EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

コンデジは含まれてません


お知らせです

お知らせがあります。



本ブログにおける記事・画像に

関する著作権は、私こと 

よっちゃん^^ に帰属いたします。



応援よろしくお願いします^^

人気ブログランキングへ ブログランキング【くつろぐ】 にほんブログ村 その他日記ブログ 日々のできごとへ にほんブログ村 鉄道ブログへ にほんブログ村 PC家電ブログ 自作PCへ

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

04月 | 2017年05月 | 06月
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -



Comments+Trackback

Comments<>+-
Trackback <> + -

ブロとも申請フォーム


By FC2


全記事表示リンク


RSSリンクの表示


    DATE: CATEGORY:スポンサー広告 ___ RSS
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサード リンク

SEO対策:鉄道:パソコン:大阪:写真
    DATE: CATEGORY:未分類 ___ RSS

 子供の頃のロケットといえばアポロ宇宙船でした、残念ながら月面
への有人飛行の放送は、生まれてないので見ることができませんで
したが・・・図鑑やプラモデルで知っていました
巨大なロケットが先端のカプセルを、宙へ上げるためだけに飛んで
いく迫力ある姿を想像しては、宇宙への夢を見たものです



スカイラブ


サターンV型の3段目をを使った宇宙実験室、多くの実験がなされた
太陽のコロナホール・宇宙グモが有名


 

スペースシャトル


77年 シャトルの実験機「エンタープライズ」が B747に背負われた
写真を見たときは、飛行機で宇宙に行けると思った位衝撃的でした



79年7月11日 スカイラブ地球落下


当時大きなニュースになっていたので日本に落ちてこないかと
心配で眠れませんでした、南半球のインド洋からオーストラリアの
広範囲にわたり破片が散乱しました。
スペースシャトルで小型エンジンを持って行き、高高度軌道へ
移す計画がありましたが、シャトルが間に合いませんでした。



81年 スペースシャトル・コロンビアが打ち上げられました。


巨大なタンクにぶら下がり、2本のブースターでリフトオフする姿は、
まさに新時代の幕開けでした、カプセル方式でなくグライダーのように
帰ってくるところなどコスト面など、それまで使い捨てロケットを思え
ば隔世の感があり、凄くカッコよく見えました。


そうなると、しばらくして宇宙に行くニュースも目新しさが無くなり
まるで・・バスが出るようなもので、あんまり関心が持てなかった
時期に入ったのもたしかでした・・・



83年 映画ライトスタッフ


ライトスタッフは「正しい資質」の意です、音の壁から
有人宇宙飛行のマーキュリー計画からアポロ計画につながる話です。



85年秋 ハレー彗星 接近中 近日点通過は86年2月9日



チャレンジャーの事故


1986年1月28日、チャレンジャー号の爆発事故が発生し、7名の飛行士が
犠牲になった。事故の原因は、SRBの構造的な欠陥によるものであった。
調査にあたったロジャー委員会の報告書は、本体の接続部分のOリングが
低温により劣化し、そこから燃焼ガスが漏れ出したことが直接の原因で
あると指摘した。


同年1月、フロリダは異常寒波に襲われ、発射台周辺の気温は氷点下に
まで下がった。調査により、Oリングは摂氏2.2℃以下になると安全性が
きわめて低下することが判明した。点火直後、右側SRB最下段の劣化した
Oリングから燃焼ガスが漏れ出した。複数のカメラが、この時の黒煙をと
らえている。穴は2.6秒後に燃料のアルミニウムのすすによってふさがれ
たためしばらくは正常に上昇を続けたが、発射から58.8秒後、高度約1万
メートルで機体はジェット気流の層とぶつかった。強烈な横風を受け本体
がゆがんだことによりアルミのすすが吹き出され、燃焼ガスが再び接合部
から漏出し始め、SRBと外部燃料タンク(ET)の接続部を直撃した。


発射から73秒後、接続部が焼き切れ、SRB先端部が外部燃料タンクと激突
した。機体全体を支える骨組であるETが破壊されたことにより、超音速で
飛行していた軌道船は正規の状態から逸脱した姿勢で強烈な空気抵抗を受け
一瞬で空中分解した。



ウインドシア(ジェット気流)が無ければ


損傷したOリングに代わって酸化アルミニウムが一時的に穴を塞いでいたの
を、ウインドシアの力が痛めつけて、接続部を通じて噴き出る炎に対する
最後の守りが奪われてしまった。もしもウインドシアが無ければ、偶然に
生じた酸化物による封印はSRBの燃焼終了まで持ち堪えたかも知れない


ウインドシア


大気中の垂直(鉛直)方向または水平方向の異なる2点間で、風向や
風速が劇的に異なること。ウインドシアは、風向の同異に関係なく
、風速が強い風が吹くことが不可欠となる。この原因は、強い上昇
気流や下降気流を発生させる気象現象である。


ダウンバーストの発生時にはほぼ例外なく、ウインドシアが発生する。
地表に近いほど、大気が摩擦の影響を受けるため、ウインドシアが起
こりやすい。航空機に関しても、離着陸に関わる地表付近のウインドシア
(下層ウインドシア)の観測は、重要性が高い。


チャレンジャーに日系人の人が乗っていたと知って衝撃を受けました、
小学校の先生で、宇宙から授業に興味がありました



86年春 ハレー彗星 地球最接近は4月11日


2月9日の太陽に一番近づく近日点を通過しました、この頃は太陽の
そばにいるので明るくて見るられません3月・4月になると地平線の
近くに見えるようなったため南半球へ観測ツアーが流行ってました
オーストラリアへ見に行った人も多いと思います。


各国のハレー彗星 追跡


この世紀の天文イベントに各国も衛星を打ち上げ追跡しました


ヨーロッパ宇宙機関 (ESA) のジオットは、ハレー彗星のコマに突入
して核へ近接遭遇した。この探査により、ハレー彗星の核が推定され
ていた通りの汚れた雪玉状の組成を持ち、また核の形がひょうたん型
であることが分かった。


他に、ソ連・フランス合同のベガ1号・ベガ2号
日本のさきがけ・すいせいが打ち上げられた。


アメリカは、太陽周回軌道にあったICE (International CometaryExplorer)と
パイオニア7号でハレー彗星を観測した。


ICEは、元々は ISEE-3 (International Sun-Earth Explorer 3) といい、
太陽-地球 L-1 ラグランジュ点で太陽風を観測していたが、予定のミッション
を完了した後で改名され、軌道を変更し、ジャコビニ・ツィンナー彗星と
ハレー彗星を観測した。


パイオニア7号は元々パイオニア6号〜9号で4機編隊を組み、太陽周回軌道を網羅
して惑星間環境を観測する探査機であったが、7号の軌道は運良くハレー彗星に
1230万キロまで接近するものであり、彗星尾部の観測を行なった。


これらの探査機群は、非公式にハレー艦隊 (Halley Armada) と呼ばれた




86年 映画 スペースキャンプ


今見ても好きな映画ですが、私はテレビの吹替えで見たクチです。
NASAのカリキュラムに参加するものの、ひょんな事から宇宙に行く話
劇中で登場するシャトルは「アトランティス」です



87年 コスモス・スペシャル


朝日放送で流された、コスモス・スペシャルが大好きでした
カール・セーガン博士という偉い科学者が登場します、宇宙の神秘を
わかりやすく説いてくれます。この番組は全世界で6億が見たとされ、
多くの天文学者を生み出すきっかけになりました。


89年に奈良で宇宙関係のイベントで、シャトルで使われている宇宙服や
無重力を体験できる装置のようなものがあって夢中になりました



90年4月 ハッブル宇宙望遠鏡がスペースシャトル ディスカバリー
によって打ち上げられる



90年 銀河宇宙オデッセイ


コスモスに続くNHKの宇宙番組で大変楽しみに見ていました
ヘリオス号で地球を旅立ち、ストーリー仕立てで宇宙を探検
強力な宇宙線から地球を守る太陽風・ブラックホールに突入
光を出さない星間物質ダークマター・銀河の泡構造の説明と
超重力源グレートアトラクター・ETとの交信


ホーキングの宇宙論も触れています
(宇宙の初めには時間も空間も存在しない)




日本人初宇宙へ


90年12月 ソユーズで秋山さんが宇宙に行く中継を見て、初めて
アメリカ以外のロケットの鮮明な映像を見ました、着陸地点が海で
はなく、カザフスタンに着陸とあって、ちゃんとパラシュートが開くか
心配でした。


このことで、日本人初の宇宙飛行士は、秋山豊寛さんになりましたが
本当は、毛利衛さんがスペースシャトルで飛んで第1号の予定でした
86年のチャレンジャー爆発事故の影響で、エンデバーの打ち上げの
スケジュールが遅れてしまい入れ変わりました。


92年9月 毛利 衛さん 日本人としてスペースシャトル初搭乗



95年 映画 アポロ13


3度目の月への有人飛行で起こった奇跡の生還物語
巨大なアポロ宇宙船が大画面で登場、子どもの時の
夢を見せて貰ったと共に、生還への人の可能性も見た




98年 国際宇宙ステーション ISS の建造がはじまる




コロンビア号の空中分解


コロンビア号は、スペースシャトル1号機です、2003年に発生した
大気圏突入中の空中分解事故は、オービターと外部燃料タンクの
接続部の断熱材が、打ち上げ中に外れて左主翼に衝突したことによる、
耐熱タイルが損傷し機体に開いた穴が大気圏突入時に熱が主翼内に
入り込み内部構造を変形させて主翼がもげて、姿勢制御が不能になり
空中で四散しました。


これを防ぐには宇宙で修復するか、別の機体に乗り移り帰るしかない
そもそもが、不具合は打ち上げる以前に解決するもので、最近では
ちょっとの天候不良でも打ち上げ延期となる、チャレンジャーの事故
の時には「ウインドシア」が出ており、もし出ていなければSRBが持ち
こたえた可能性があるから・・・


シャトル方式だと機体下部にある車輪格納扉がどうしても大気圏突入
の高熱で危険な個所と言われてたドキュメントを見たけど・・・




シャトル引退


当初打ち上げ費用が7倍を超え、老朽化もともない、
メンテナンス費用が800億円かかるため引退が決定した



2011年7月08日 スペースシャトル アトランティス STS-135 最後の打ち上げ
2011年7月10日 国際宇宙ステーション「ISS」 とドッキング成功
2011年7月22日 アトランティス 無事帰還



OV-101 エンタープライズ1977年10月26日初めて大気圏内の無動力飛行
OV-102 コロンビア1981年04月12日初飛行2003年2月1日に再突入時に破壊
OV-099 チャレンジャー1983年04月4日初飛行1986年1月28日、打上げ直後に爆発
OV-103 ディスカバリー1984年08月30日初飛行
OV-104 アトランティス1985年10月3日初飛行
OV-105 エンデバー1992年05月7日初飛行




後継機


シャトルに代わる宇宙へ手段はコンステレーション計画による
オリオン宇宙船だが、これはシャトルのような飛行機型ではなく
従来の打ち上げロケットによるカプセル方式となる。


これは耐熱タイルという脆い構造物を晒したまま打ち上げるのを
避けるため費用の面においても使い捨てロケットの方がはるかに
安くできるためだが、サブプライムショックが起きたことにより
2010年2月1日、オバマ大統領はコンステレーション計画の中止
し計画は白紙に戻ってしまった


しかし同年4月13日、米政府が用途を国際宇宙ステーションの緊急
脱出装置に変更した上でオリオンの開発を継続する方針を持って
いることが明らかになり、同月15日にオバマ大統領がフロリダ州
で公式に発表した。


つまりシャトル形式は、まだまだ安全性が低くコストも高い
映画に出てくるような機体はまだまだ先ということ・・・・
夢の話というか、水平発射式の大気圏離脱機なんて、いつのことやら




子供の頃読みふけっていた本 宇宙・自然関係・他


学研まんが ひみつシリーズ宇宙のひみつ 海のひみつ 日本ひみつ探検
学研図鑑宇宙 地球 飛行機・ロケット
小学館入門百科スペースシャトル 飛行機なんでも入門
講談社天気の不思議 春・夏・秋・冬




参考にした記事


Wikipedia スカイラブ計画 マーキュリー計画 アポロ計画 
Wikipedia スペースシャトル チャレンジャー号爆発事故 コロンビア号空中分解事故
Wikipedia ハレー彗星

関連記事


スポンサード リンク


テーマ : 雑記 - ジャンル : ブログ

タグ : 宇宙 NASA スペースシャトル ハレー彗星 彗星

SEO対策:鉄道:パソコン:大阪:写真


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)




 

  • 2016/04/13  : 2016/4/10 兵庫県南東部で地震 その2
  • 2016/04/12  : 2016/4/10 兵庫県南東部で地震
  • 2016/04/02  : 2016/4/1 三重県南東沖で地震発生 M6.1 東南海かと思った・・・
  • 2015/09/24  : 2015/9/24 京都で地震発生 M3.5
  • 2015/06/03  : 2015/06/03 近畿のほか 中国・四国地方でも梅雨入り
  • 2015/06/01  : 2015/6/1 兵庫県南東部で地震
  • 2015/06/01  : 2015/5/30 小笠原沖でM8.5地震 全国で有感す
  • 2015/05/28  : 2015/5/28 大阪市内で地震発生
  • 2015/02/06  : 2015/2/6 徳島で震度5強の地震発生
  • 2014/11/23  : 2014/11/22 長野県北部でM6.8の地震


  • トラックバック





    copyright © ゴマのブログ all rights reserved.Powered by FC2ブログ
    アクセスランキング ブログパーツ
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。