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110708_スペースシャトル最後の打ち上げ


 日本時間の8日未明、米国フロリダ州ケネディ宇宙センターより
スペースシャトルの最後の打ち上げが行われた 。
今回で135回目の打ち上げ(STS-135)シャトルは「アトランティス」


打ち上げられた期間は1981年の初打ち上げから30年間で
シャトルは宇宙を往復するため費用を安く抑えられると期待
され今まで活躍してきた。


110708_スペースシャトル最後の打ち上げ_若田光一さん


若田光一さん


(シャトルの)爆音、地響き、胸に感じる空気の振動を
見ることができなくなるのは寂しい
「これほど宇宙に門戸を開いた宇宙船はなかった」
シャトルは、世界の人たちに宇宙への夢、アクセスを与えてくれた



STS-135 のミッション内容


主な内容は、多目的補給モジュール(MPLM)ラファエロを使ったISSへの機材の
搬入や物資の補給等である。また、軽量型曝露実験装置支援機材キャリア(LMC)
を用いて故障したアンモニアポンプをISSから回収する。


通常、シャトルミッションは耐熱パネルの損傷などで帰還できなくなった場合に備え、
もう一機のシャトルが救援機として準備されている。しかしSTS-135では救援機の用意
は無く、緊急時にはソユーズでの救援飛行を行うためにクルーの人数は4人と少なく
設定されている。


順調にミッションが進めば、帰還は7月20日になる予定である。
この日は1969年にアポロ11号のニール・アームストロング船長と
エドウィン・ユージーン・バズ・オルドリンJr.月着陸船操縦士が
人類史上初めてを月面に降り立ったのと同じ日付である。



シャトルか・・・


これで最後と思うと寂しいものがありますが・・・
シャトルは無駄が多く、コストを考えると失敗です


固体ロケットブースターの回収とメンテ、巨大な外部燃料タンクの製造
打ち上げ時に発生する、部品の落下と耐熱タイルの損傷
帰還後の耐熱タイルの張替えとチェック、さらに機体のメンテ


ちょっと考えただけでも、ぞっとするような苦労です



ですが当初、私も含めシャトル計画は、輝かしい光に満ちた
未来の姿で、宇宙旅行が手軽に行ける時代か来るというような
夢を与えてくれるものでした。


最後の旅を終えて、無事に地球に帰ってきて下さい。



参考にした記事


ABC放送  ANNスーパーJチャンネル
Wikipedia STS-135

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