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よっちゃん^^

Author:よっちゃん^^
40代の乗り物大好き野郎です・・
猫2匹飼ってます、かれこれ21歳・・・・

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EF-S17-55mm F2.8 IS USM
EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

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110124_宝塚動物霊園_入口


 チャッピーが亡くなって、お別れをするため、私も宝塚動物霊園に
行ってきました、当日行けなかったのでちょっと気なっていました。


1月の宝塚は交通規制があるため、車で行く場合には注意が必要
それで24日になりました。朝、配達があったので11時頃でしたか
おねちゃんの車で宝塚へ行きました・・新御堂に乗ってそこから中国
豊中から高速へ・・・さすが高速ドライブは快適で目が回らない距離
も近くなので、すぐ宝塚ICに着きました^^



街中に入ったんですが、なんかめっちゃ変ってるし・・・そこかしこに
交通規制の看板が目につきます、清荒神や中山寺とか見どころ多
いもんね、JRの踏切を渡る予定ですが対向車線が渋滞してる・・・

こっちにの車線はすこぶる空いていたのだが、この頃から気持ちが
悪くなり・・近くのドラッグショップへ直行・・酔止めを飲むの忘れ
てあえなく忘れかけていた薬を・・ホントは高速に乗る前にエサ一番
があったのでそこで買うつもりが・・移転してる^^::


酔い止めを飲んで、なんとか調子を取り戻し、山の上にある動物霊園
へ向う・・途中でなんと病院を見かけたのだが、横が墓地というなんと
も気がめいりそうなとこを通った・・リハビリなんかしながら毎日墓地を
見んのヤダなとか思いながらも車は山を上っていく・・・・・
思ったより近くて、ほどなく到着


入口はこんな感じで、お葬式をする場合はここから


110124_宝塚動物霊園


車で来たから坂道の途中の駐車場に入れる、霊園の入口は少し先で
前には鐘突堂が見えている。


駐車場から、お墓の中の細い道を通って祭壇のある場所へ向うのだが
なぜか途中で何度も躓きそうなことがあった、ここは怪我に注意にし
ないと・・行きもそうだが帰りは下りになるので・・


祭壇に着いた(新共同墓地のこと) 手を合わせチャッピーと過ごし
た日を思い出しながら叔父さんと向こうで楽しくやるんだよと・・


ここは沢山のペット達の名前の書かれたプレート(位牌)があった、
写真の付いたのもあり生前の様子がわかる、見たところ22歳まで
生きた子の名前があった、次ぎが20歳で18歳とか16歳とかも
多い、みんな家族に愛され精一杯生きたんだよね・・・・


110124_宝塚動物霊園_萬霊塔


 大きな塔で街からでもよく見える、萬霊塔というそうだ。


右に共同墓地の入り口がある、そこに何故が猫がいて大きな顔で鎮座
していた机の上だったと思う・・まるで門番のように見ている、ヌシ
なのかなとか思いながら、死が点在するイメージの霊園の中にあって
元気な猫の姿というのがオモシロイ、気が休まった気がした



宝塚動物霊園 宝動庵 (大和の国 福源寺法務所)


 奈良の吉野にある「曹洞宗 福源寺」が本山です、九百年ほど前に
さかのぼりますと、吉野奥の院、高天原の神代の聖地でありました、
この地は歴代天皇御連枝の輦駕を迎える御所があり、神社・御陵墓が
残され悠久の歴史を感じることができます。


第五十五代文徳天皇の第一皇子惟喬親王が、吉野の地で木地職を拡め
られ、里人たちは身辺警護のため軍馬の養生武術に励みました、信仰
の厚い親王は軍馬の亡骸を葬り馬頭観音像をまつり、人馬共々供養さ
れました。


動物供養の由緒があることから、本山福源寺先代住職山田黙応師、第
一九世山田久光老師、本山福源寺総代の梅本市太郎は動物万霊供養の
ための菩提寺を開基「生きとし生けるもの、この世を去り来世には必
ず現世以上の幸せを授かり、神仏の恵みを乞願い、万物すべからく平
等なることが仏の道なり」と悟り、物言わぬ動物達のため菩提寺を、
宝塚の地に昭和四十二年三月に「福源寺 法務所 宝動庵」として、
第一九代山田久光老師が開山しました。


以来今日では、動物供養のほか殺生を職とする、生鮮食品業や調理師
の方々の供養や祈祷、動物に纏わる迷信の迷いのある人の除魂等の様
々な祈祷所として参拝する方を迎えています。


110124_宝塚動物霊園_鐘突堂


駐車場から鐘突堂が見えたので、そこに行ってみました
横の説明にはこうありました。


宝の塚にまねかれて 生あるものを救わんと
その姿を祀られし 不道明王なる菩薩さま
たづねきたるる ものみなを
たすけ護りて詣らせと 祈る心を捧げつつ


宝塚大日照不動明王


平成五年四月一八日 宝動庵 合唱 


110124_宝塚動物霊園_鐘突堂のお不動さん


ここには不動明王がいて、あたりを守っています。


110124_宝塚動物霊園_鐘突堂より六甲山



六甲の山並み


ここから六甲の山並みを見ることが出来ました、六甲最高峰(931M)
より東六甲縦走路を通り、宝塚の町まで降りてきたことがありました


芦屋川から登って・高座の滝からロックガーデンを行き風吹き岩へ
この辺は大阪近辺の学校なら遠足できます、そこから雨ヶ峠へ向かい
最後の急登「七曲り」私はここで夏場の暑い日、足がつって、しばら
く動けなくなったことがありました、そして六甲最高峰、海がきれい
に見えるのと潮風の匂いがします。そして有馬温泉ではなく、宝塚へ


船坂峠・大平山・大谷乗越・塩尾寺・宝塚へと向かうんですが、
このルートは本当に山が静かで快適な山歩きができますが
それだけに行けども行けども長く続く道のりに気が重くなります。
時間が掛って日が暮れると危ないので、早立ち早着きが基本です。


私の時は7時に登りはじめ、宝塚到着は夕方の3時半でした。
最後の塩尾寺から駅に向かう時に足にきて痛かったです。
もちろん登った季節は今頃で、夏場は暑くてとても無理ですね^^:


足もとに駐車場が見えています下の大きな道路は中国自動車です
さぁ帰ろうか・・・



乗り物酔い


だめだ・・・そう・・あの踏切の渋滞に捕まりました・・
気持ち悪くなったので、宝塚から電車で帰る?って
おねぇちゃんが聞いてくれたんですが・・まぁなんとか
なりそうしばらく休憩して・・ん・・フタ発見^^
で、ちょっとウキウキ


中国豊中で降りました、ここから新御堂を通り帰るわけですが
なんかダメダメで・・阪急 南千里駅で降ろしてもらいました
車に弱くて、すいません。


さすがに前の日眠れなかったので寝不足は駄目ですな・・
最近は大丈夫だっただけに・・ちょっと甘くみていました・・・・

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