プロフィール

よっちゃん^^

Author:よっちゃん^^
40代の乗り物大好き野郎です・・
猫2匹飼ってます、かれこれ21歳・・・・

使用機材

EOS 40D
EF-S17-55mm F2.8 IS USM
EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

コンデジは含まれてません


お知らせです

お知らせがあります。



本ブログにおける記事・画像に

関する著作権は、私こと 

よっちゃん^^ に帰属いたします。



応援よろしくお願いします^^

人気ブログランキングへ ブログランキング【くつろぐ】 にほんブログ村 その他日記ブログ 日々のできごとへ にほんブログ村 鉄道ブログへ にほんブログ村 PC家電ブログ 自作PCへ

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

05月 | 2017年06月 | 07月
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -



Comments+Trackback

Comments<>+-
Trackback <> + -

ブロとも申請フォーム


By FC2


全記事表示リンク


RSSリンクの表示


    DATE: CATEGORY:スポンサー広告 ___ RSS
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサード リンク

SEO対策:鉄道:パソコン:大阪:写真
    DATE: CATEGORY:鉄道 JR ___ RSS

100105塚本_しなの


(ワイドビュー)しなの9号 長野行き 383系


塚本駅で、117系を待っている間に来た電車を載せてみました
8時すぎに来たので、1時間半以上居たことになります


「しなの」といえば、振子式電車第1号の栄冠と、山に行くときの列車
最初は中学の修学旅行で、行きは松本までで(上高地)帰りは信濃大町(黒四ダム)
次は高校の山岳部の1年の夏に(穂高)乗りました、それから1回長野まで乗っています
この列車は「寝覚ノ床」で、案内放送が入るんですよ、今は「善光寺平」もかな
因みに、全て381系で乗ったときのことです



383系


381系電車の後継として作られた車両で車体の制御が自然振り子から、
コンピューター制御の抑制振り子に変更され、VVVFインバータ方式とシングルアームを採用
速度も20キロから35キロのアップを 果たしただけではなく乗り心地も良くなりました。
機器も床下から天井部へ上げたのと可能な限り車体を下げたことにより居住区間の改善
された結果、天井が低いということもありません。


95年に(現)グッドデザイン賞・96年に鉄道友の会ローレル賞受賞


 100105塚本_サンダーバード 100105塚本_雷鳥


左 サンダーバード7号 和倉温泉/富山ゆき(大阪より)
右 雷鳥9号 金沢行き(大阪より)


サンダーバードが主流になりましたが、まだまだ雷鳥も見ることができます
北陸への大動脈を担った雷鳥の雄姿もあとわずかです。


100105塚本_北近畿_茶100105塚本_北近畿_茶


左 北近畿4号 新大阪ゆき
右 北近畿6号 新大阪ゆき 


1986年の福知山線電化により生まれたL特急、当初はコウノトリの図案で
関東以外での183系が珍しかったですね、485や489の改造車ですが・・


1996年 新大阪発着になり、現在のマークに変更
2011年 新型の287系を置き換えられる予定


というわけで、雷鳥と北近畿(現行車両)も絶滅危惧種というわけです
今のうちに撮っておいた方がよさそうです。


100105塚本_急行きたぐに


急行きたぐに号 回送


「きたぐに」には、北アルプスの白馬岳に行くのに、糸魚川まで乗った
距離的に自由席だったが、山行きの往路ならあたりまえか


他にも581系としてみると、田舎が能登なので、金沢からの雷鳥でも乗った
「青雷鳥」に乗ったのは、後にも先にもそれが最後・・・
天井が高かったのと、座席の手すりについた折りたたみ回転テーブルは新鮮
でも・・2重窓が曇ってて・・その辺はちょっと不満だった・・


昼夜兼行電車寝台特急として生まれた、581系寝台特急電車
山陽時代の「つばめ」や関西発の九州行き寝台列車
一部の「雷鳥」「有明」「みどり」に使われました
冬場になると、シュプール号でCMにも度々登場していた。


現在、定期夜行の運転に就いているのは「きたぐに」のみ


100105塚本_スーパーはくと


スーパーはくと2号 京都行き HOT7000系 52D


第3セクター路線の智頭急行の特急で、スマートなデザインの気動車
京都駅 - 鳥取・倉吉を結んでいる(大阪・姫路・上郡経由)
名前の由来は、大黒様の物語に出てくる、因幡の白兎から


流線型の先頭車両がカッコ良くていいのだが、たまに増結部が先頭で走ってる


過去に同じような路線を走っていたものに、急行みささ・みまさか がいた
大阪発で「みささ」は鳥取行き「みまさか」は中国勝山行きで、姫路から姫新線で
津山で分割・増結運転をしていた、86年ごろに「急行みささ」の大阪行き乗った
気動車の急行で窓を一杯開けながら、ディーゼルの轟音を聞きながら、のんびり車窓を
見たのは懐かしい思い出、姫路を過ぎてからの素晴らしい加速に酔いしれた


「スーパーはくと」の路線図を見ると姫路で姫新線に入らずに山陽線の上郡から
智頭急行線に入り、姫新線と交わる佐用を通り因美線の智頭まで行って鳥取に到着


鳥取の一つ手前に「郡家」という駅があるが、あれは「こおげ」と読む
「みささ」も止まってたので何故か覚えている・・


100105塚本_321100105塚本_223


右 新快速 野洲行き 223系2000番台(W38)  
左 普通  京都行き 321系 13編成     


223系 ガラスの曲線のおかげで、行先が見えにくく好きじゃない・・
新快速は、スピードが速いので座席に着けないと、よく揺れるので酔うので注意
車内はこんな感じで、3ドアの転換クロスシート、緑のカバーは優先座席
ただこの車両も、来年5月以降には225系電車が登場し新快速の座を順次譲る予定


321系 顔が黒い通勤電車、シート横のサイドバーを天井まで伸ばさず丸くしている
シート下の暖房装置が無いのですっきりしている、一見すると座席も畳めそう

大型の液晶パネルが特徴だが、このほど30分以上の遅れが生じた場合には
運行案内を表示
するようになるようだ


100105塚本_223+221


快速 米原行き 223系6000番台v23編成&221系の併結運転


223系6000番台 見分け方は鼻先のオレンジのライン。221系との併結を考えて
走行特性をあわせてある、前と後ろの編成の色が違うので、すぐわかる


100105塚本_207100105塚本_221


右 快速 米原行き 221系 B10編成   
左 普通 京都行き 207系 T1編成


221系 117系新快速の後継として生まれた電車で、120キロで走行できる
アーバンネットワークを展開し京阪神の私鉄王手に対し止めを刺した張本人、
3扉でありながら全席クロスシートの明るい車内で人気を評し大和路快速などにも使われる
223系のデビュー後は快速運用に落着いて、各線に散った(福知山線・奈良線・嵯峨野線他)
丹波路快速・みやこ路快速などがある、他にもアーバンネットワークのラインカラー分けで
快速の表示の色違いが数種類存在する(223系もおなじ)


花火や「ルミナリエ」の頃に、臨時の「新快速」としても走る


207系電車 JR西日本のVVVFインバータ初の通勤電車で120キロが出せる
221系と共にアーバンネットワークのスピードアップ化に貢献
車体も大きくなって2800mmから2950mmになっている 軽量化でステンレスになって
デビュー当時は、地下鉄のような電車で好きじゃなかった・・・
97年に東西線が開業経由の・福知山線・片町線使われだすと・・あぁ納得


2005年の4月25日の、福知山線脱線事故で大破グニャグニャになったのは
記憶に新しくステンレス車の側面からの衝撃の弱さを露呈した。
その後、通勤電車の車体の色をブルーから濃紺オレンジに変更、以後321系にも使われる


100105塚本_カフェオレ


快速 大阪行き 113系 カフェオレ 2736M


朝と夕方以降に走ってます、宝塚線の大阪直通の快速は221系の時もあり、
カフェオレだったりと東西線からの電車も入り込んで新三田までいくので
朝の尼崎駅のダイヤ(京都神戸)を見ると凄いことになっています。



117系電車が来る間に撮った列車たちけど、2時間も無かったですが
いろいろ来るものですね

関連記事


スポンサード リンク


テーマ : 鉄道写真 - ジャンル : 写真

タグ : JR西日本 塚本 特急 雷鳥 北近畿 しなの スーパーはくと

SEO対策:鉄道:パソコン:大阪:写真


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



copyright © ゴマのブログ all rights reserved.Powered by FC2ブログ
アクセスランキング ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。