Author:よっちゃん^^
30代の乗り物大好き野郎です・・
猫3匹と熱帯魚がいます
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天守群を見上げる、備前丸(本丸)・・に戻ってきました
だいぶ日が落ち、空が黄色くなってきました といっても3時すぎです
まぁ5時頃には暗くなってるので、早く周ってしまいたいところです。
備前丸に入る時くぐってきた備前門を、中から見ています。
外見から察するに、ここも攻められたときは、柱を壊して上の建物を落とし
敵の侵入を防ぐ造りになっているみたいですね。
まっすぐ行けば、「りの門」を抜けて、「お菊井戸」 そして最初入ってきた、
「菱の門」のある出口に向かっていきます。
左へ行くと(腹切丸)に抜けています。
腹切丸です、段降りるような感じで、囲ってあります。
蓋がしてあるのは井戸のようです・・・首を洗う水を汲んでたのか・・・・
柵の中で、罪人が板場で切腹を・・・ちょっと見えないですが段になってます
とまぁ・・・実際に切腹に使われたことはないようですが、薄暗い雰囲気と、
検視役の席と首洗いの井戸に見えることから、ここは腹切丸といわれています。
これだけ天守閣に近い場所に、こういうのがあるのは変ですが・・
いったいここは、何に使われてたんでしょうか・・・?
さっきの場所に戻りましょう・・下から見るとこんな感じです。
帯郭櫓という、搦手を守る、大事な防御の拠点です。
元に戻り、りの門を抜けると、次は、「お菊井戸」です
播州皿屋敷という 1まい〜〜2まい〜〜で 有名な お菊さんです
祟りが怖いので写していません・・・・・
「ぬの門」を抜けると 「扇の勾配」という石垣が扇状に傾斜がついた
見事な曲線美が見られる場所がありますが・・・気がつきませんでした・・・
二の丸では「いの門」の近くで 井戸を見つけました。
こういう井戸は内曲輪にに33か所、現在17か所が残っており
深さはは20メートルから30メートル という深いものもあり
この井戸は深さ8.4メートル 直径1.7メートル 水深2メートル あるそうです。
菱の門に戻ってきました、右手奥に西の丸に向かう石段が見えます
お昼過ぎに、お姫様と写してもらったのが、柵沿いの左の方です。
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出口には、売店がありますが・・よく見るとと裏手にコインロッカーがあります
たいがい駅で荷物を置いてくるでしょうが、知っておくと便利です。
好古園の案内看板が出ています。
姫路城の中は、見どころだらけで長かったです・・・撮り残しが沢山あるので
正直いうと、このあと0系ひかりを撮りに12月に来てますが、時間がなくて
ダメでした、また来ないといけませんが・・・こっちに来る用事が、あるような
無いような状態でして、のびのびなってます・・・あ〜あ^^:
そのうち、また行って追加したいですね・・・紅葉が・・・^^:
秋まで待つと・・大修復工事が入るし・・どうしましょうか・・・
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